「キャッチボールをしただけでも、格の違いが分かる人がいたが、そういう中でも、甲子園に行ける人は一握りで、さらにプロになることはどれだけ困難なことか・・・」
そういう話を聞きました。
キャッチボールをしただけで違いが分かる、というのは私には想像もできないですが、これは自分が居る世界にも通ずることなのではないかと、とも思いました。
確かにスポーツの世界ほどはシビアでないにしても、20年弱もの間、この世界で仕事をやってこれたことは、とても幸せで、ありがたいことだと、あらためて思いました。
もっと磨いていかないと、プロフェッショナルの世界はそんなに甘くない。
2007.11.14