FacebookなるSNSが日本に本格的に上陸ということで、一部で話題になっています。
「ビジネスSNS」と言われてもピンと来ませんが、自由に開発が出来る「アプリケーション」による拡張が出来るという特長を活かせるのなら、ビジネス的には今までよりSNSに対しての敷居が低いのかもしれません。
そして、この記事を読んでいると、別の記事へのリンクに興味が移りました。
詳しくは分からないですが、既存のWebサイトにソーシャル機能を追加出来るようです。
日本語にローカライズされないと導入は難しいとは思いますが、試してみる価値はあるかもしれません。
一方、Facebook絡みで別の記事にもたどり着きました。
■Microsoftが方向転換,Facebookに買収を打診
これに関しては、今さら驚きも何もないですが、Facebookが日本語化されなければ、全く興味のない記事になっていただろうと思います。
で、またまた文中に気になる記事へのリンクを発見しました。
■Yahoo!買収を断念したMicrosoftは,Googleのクラウド・コンピューティングに追いつけるのか?
この「クラウド・コンピューティング」という言葉は聞き慣れないですし、「SaaS」という言葉も最近知ったばかりで、ASPとの違いがイマイチ分かっていないのですが、今後のネットのあり方としては既に常識のようで、いやはや勉強不足なのかな、と少し不安になります。
そして、またFacebookの記事に帰ってきました。
■米国で人気沸騰のFacebook,そのビジネスSNSとしての可能性
3ヶ月前の記事ですが、アメリカでのFacebookについての詳しいレポートがありました。
アメリカでもまだビジネスSNSとしての活用はあまりされていないようですが、特長である自由度の高さが、その活用の機会を逃しているようにも思えます。
でも「プラットホーム」として考えれば、活用出来るようになるまで時間がかかるかもしれないですが、可能性は感じます。
もともとは同窓会を目的としたSNSらしいので、本名が原則で、mixiのように知らない人と繋がりにくいことも特徴の一つですが、匿名好きな日本でどこまで受入れられるかは未知数です。
で、結局Facebookに登録してみました。
まだまだ英語が分からないと苦戦するところが多々あり、mixiとは勝手が違うので戸惑うところが多いです。
My space は本来の目的がかなりはっきりしているため、英語でも乗り越えられたりもするのですが、Facebookではまだそのようなポイントを見つけられていないので、何らかの判断を下すにはもう少し時間がかかりそうです。
2008.05.26