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とてつもない不況について

触れずにいられない、このとてつもない不況について。

このコラムで解散を宣言した10月の段階では、まだ対岸の火事ような、若干人ごとのような捉え方をしている人が多かったように感じました。
私もその一人でした。
それが、まさに日を追うごとに、身近な、もしくは自分自身の問題として、深刻に受け止めている人と会う機会が増えていったように思います。

そして今、その影響は確かに周りの人達から色濃く感じ取ることが出来るので、この時期の解散がネガティブな理由のみで捉えられる可能性が増えました。
10月には気にしていなかったことだけに、対策を考えないといけないのかもしれません。

とはいえ、忘年会や年末パーティーは、今までと変わらずあちこちからのお誘いを受けており、ゆっくり考える暇はなさそうです。

なので、今日は世間ではクリスマスイヴですが、この11年半を一人で静かに振り返る最後の日になりそうです。

2008.12.24