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「味園で150人交流会 2010」のお知らせ

忘年会シーズンがやって参りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
今年の1月に「味園で100人忘年会」を行いましたが、「またアレをやって欲しい」という声を聞く機会が多々ありました。

そこで2010年も、新年会を兼ねた「味園」の大宴会場で異業種交流会を行うことになりました。

クリエイティブ系もしくはその周辺の環境で仕事をされている方が中心になるとは思いますが、単純に「畳敷きの大宴会場が面白そう」という方も大歓迎です。
とにかく少しでも興味を持った方は、どんどん参加して頂きたいと思います。
もちろん、周りの方へもお声がけして頂けると嬉しいです。

みなさんの参加をお待ちしています。


▼「味園で150人交流会 2010」概要▼
日 時:2010年1月16日(土)18時スタート
参加費:¥4,900-(当日精算/領収書を用意しています)
場 所:味園5F 大宴会場
http://www.universe-misono.co.jp/misono/index.html


▼参加方法▼
事前の参加表明が必要です。
参加希望の方は、下記メールアドレスに参加表明して下さい。
その際、お名前を忘れずに記載して下さい。

→返信先:fuka@studio-seed.com(深川)

また、お連れの方がおられる場合は、その方の「お名前」と「メールアドレス」を記載して下さい。
特にメールアドレスが分からないと、参加票をお送りすることができませんのでご注意下さい。

参加者が150人に達した時点で受付を締め切ります。

後日、参加票を兼ねたメールを1人1通ずつお送りします。
そのメールを当日プリントアウトして受付にて提示して下さい。
※プリントアウトが出来ない場合は、携帯電話などに移して頂き画面で提示して頂いても構いません。


▼当日の進行について▼
基本的には飲んで食べて、そして自由に名刺交換や情報交換をして下さい。
立派な舞台がありますので、芸を披露したりPRなどの発表を自由にして下さい。
全員で行う簡単なゲームなども企画しております。

“繋がるかもしれない人”が150人集まるこの機会をぜひ楽しんで下さい!!


▼お問合せ等▼
不明点や疑問点などがありましたら、下記お問い合せ先(深川)までメールにてお問い合せ下さい。
芸の披露やPRを考えている方は、念のため事前に知らせて頂けると助かります。

→お問合せ先:fuka@studio-seed.com(深川)

9月27日は「HTML5ってどうなのよ?」

いつの間にかVol.18が開催されていて、盛り上がったので続編ってことで。

今回の会場は3ヶ月ぶりのアップルストア心斎橋。
懇親会も予定していますので、そちらもお楽しみに!

いつもと違って日曜日の開催ですので、普段仕事で来れない方にも優しい
CSS Nite in OSAKA Vol.19 をよろしくお願いします。

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CSS Nite in OSAKA, Vol.19
〜HTML5ってどうなのよって話2〜
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Vol.18で取り上げたHTML5のおさらいに加え、前回紹介しきれなかったネタや、新しく入った情報を紹介します。

【特設サイト】
http://osaka.cssnite.jp/vol19/

■日時:2009年9月27日(日)19:00〜21:00
■会場:アップルストア心斎橋 2F
■出演:村岡正和×秋葉秀樹
■参加費:無料
■事前登録:mixiより登録受付中
 ※お席を確保するものではありません。
  フラっとお立ち寄りいただいてもご参加いただけます。
■定員:30名(それ以上は立ち見)
■懇親会:ATNDより登録受付中
■主催:CSS Nite in OSAKA 実行委員会
■協力:デジタルハリウッド大阪校

情報の取り扱い

最近、積極的に情報を収集するようにしています。

といっても、iGoogleで表示されるニュースを毎日チェックして、ブログやtumblrに貼付けて、ちょろっとコメント書く程度のことですが、最近はtwitterも時々覗いたりして、とにかく情報の多さに辟易するわけです。

いくら見ても見終えることが無いくらいの情報がこうも簡単に手に入る世の中になった・・・以前は「インターネットで情報を探す」という表現がしっくりしていましたが、今は「インターネットの情報を選別する」時代になった・・・今さら言うことではないですが、少なくとも10年前はそんなことはなかったわけですから。

毎日めまぐるしく新しい技術やサービスが生まれ、それらのニュースが流れ・・・知っていないといけない情報とそうでない情報の区別をすることすら大変になっているように感じます。

さらに、Webマガジン的なサイトがゴマンとあり、その中にも重要な情報があったり・・・
もうこれは、恵まれているとは言いがたい状況で、だからtwitterやtumblr、または様々なソーシャル系のサービスで、センスのある「かしこな人たち」によってフィルタリングされた情報が重要だったりします。

それでも、追いきれないほどの情報があるわけですが、でも、おそらく、自分のやりたいことがハッキリとしている人はこんなにも振り回されないんだろうなぁ。

そんなことを考えたりしながら、今日もiGoogleでニュースを追いかけています。

2009.09.15

新プロジェクト「108-18.com(てんやわんやドットコム)」

関西の飲食店を応援するプロジェクト
108-18(てんやわんや)
そのサイトが2009年9月1日にオープンしました!!

108-18(てんやわんや).com

大手のクーポンサイトのように、やみくもにお店を紹介するのではなく、独断と偏見で、埋もれている関西の「ええ店」を紹介していきます。
ええ店からええ店へ、ええ店を知っている人から人へ、数珠つなぎに紹介していけたらと思っています。

さらに、「ええ店」のオーナーさんのコミュニティも実はあります。(完全クローズドのSNS)
そんな感じで、どんどん繋がっていって欲しいという思いを胸に、サイトの運営と管理をしています。

ちなみに、このプロジェクトの運営部が書くブログも先行で立ち上がっています。

食ベラーブログ
ブログでも「ええ店」をどんどん紹介していきます。


・・・ということで、私は、このWeb系全般に携わっています。
飲食に特化し、ブログとSNSとCMSのサイトを連動して運営、という試みは今まで無かった経験で、毎日試行錯誤の連続です。
とは言っても、食べること飲むことが好きなので、楽しんで取り組んでいます。
さらに、営業が居て、ライターが居て、アクセス解析の担当が居て、というチームでの運営も実は新鮮だったりします。

始めたからには、結果は残したい。

2009.09.01

CSS Nite in OSAKA, Vol.17

最近は何をやっているのかといいますと、もちろん仕事もしているのですが、Webセミナーイベント「CSS Nite」の大阪版の実行委員なるものに入って、イベントの企画や運営の手伝いをしています。

CSS Niteは元々東京で始まり、それがどんどん地方へ拡大し、関西では2006年11月より不定期に開催されてきました。
その後、2009年3月より地元有志による運営となり、3月から6月は毎月1回アップルストア心斎橋にてイベントを行い、今に至ります。

▼CSS Nite in OSAKA
http://osaka.cssnite.jp/

いつの間にか、この「地元有志」に加わっているというわけです。
地元有志、つまりボランティアです。
これも、studio SEED 解散時には考えられなかったことなので、もう、こういうことからは逃れられないんでしょうね・・・


ということで、告知です!

CSS Nite in OSAKA, Vol.17
powered by KAGOYA Internet Routing

CSS Nite in OSAKA, Vol.17

7月18日のCSS Nite in OSAKAはどどんと拡大バージョンです。

CSS Niteのドン、鷹野氏のセミナーから始まり、CSS Nite初の芸人さんによるセミナーや、これからどんどん需要が増えるFlash Liteの入門編など、盛りだくさんな内容でお送りします。

場所は大阪産業創造館なので、いつものアップルストアとは違い座れます!w
ただ、席に限りがありますので、事前の申込が必要です。
しかも有料ですが、これだけの内容ではかなり安いんじゃないかと思っています。

セミナーの後には、懇親会も予定しています。
普段なかなか交流できない方も、名刺を多めに持ってきて情報交換して下さい。

2009.06.25

ちょうど半年経ちました

前回コラムを書いてから、ちょうど半年。
依然、世界的な不況が続いていますが、復調の兆しもあったりと、半年経つといろいろ変化があるものです。

私自身はというと、人の繋がりに助けられ、ひっそりとなんとか生きております。
精神的にも若干余裕が出てきているように思います。
こういう状況になって周りを見渡すと、まだまだやれることが残されているように思えてきています。

法律上は「スタジオ・シード」という存在は無くなりましたが、それは、任意のグループとしてより柔軟に活動出来るようになったということだと考えることも出来ます。

最近は、ライブペインティングにかなり興味がありますし、いいかげん音楽制作の再開もしないと駄目だなあと思ったり・・・まあ、あいかわらず色々やりたいことはあるということです。
そういうアート寄りの取り組みも含めて、いろんな人たちとモノ創りが出来れば良いなあ、と思っている今日このごろです。

2009.06.25

営業終了のご挨拶

本日をもって、studio SEEDは営業を終了します。
皆様には、今まで大変お世話になり、ありがとうございました。

ただ、今後の動きについては、まだ確定していない状況ですので、来年も1月5日からしばらくの間(最長1月末まで)は、今までと同じように事務所に居たりするという、なんとも自分らしい、締まりのない終わり方となっています。

ただ、このサイトは継続しますし、コラムも続けていこうと思っていますので、今後ともよろしくお願いします。

2008.12.26

とてつもない不況について

触れずにいられない、このとてつもない不況について。

このコラムで解散を宣言した10月の段階では、まだ対岸の火事ような、若干人ごとのような捉え方をしている人が多かったように感じました。
私もその一人でした。
それが、まさに日を追うごとに、身近な、もしくは自分自身の問題として、深刻に受け止めている人と会う機会が増えていったように思います。

そして今、その影響は確かに周りの人達から色濃く感じ取ることが出来るので、この時期の解散がネガティブな理由のみで捉えられる可能性が増えました。
10月には気にしていなかったことだけに、対策を考えないといけないのかもしれません。

とはいえ、忘年会や年末パーティーは、今までと変わらずあちこちからのお誘いを受けており、ゆっくり考える暇はなさそうです。

なので、今日は世間ではクリスマスイヴですが、この11年半を一人で静かに振り返る最後の日になりそうです。

2008.12.24

リセット

仕事でお世話になっている方を中心に順次お知らせをしていますが、スタジオ・シードは年内をもって解散する予定です。

約11年間、スタジオ・シードという屋号で、様々な分野に渡り、デザインを中心とした創作活動を続けてきました。
解散という結論に至る特定の理由というものはありませんが、大小様々なことの長年の積み重ねが引き起こした結果で、次へのステップのための前向きなリセットとして受け取ってもらえればと思っています。

とはいえ、次へのステップといっても、10月1日現在、まだ何も決めていません。
自分にどんな特性や適性があるのか、もしくは実は無いなのか、ということを再確認したいと思ってますし、その結果、もしかすると思いもよらない方向へ動き出すかもしれません。

そのためにも、出来るだけたくさんの人に会おうと思っています。
大阪だけでなく、京都や東京にも足を伸ばすつもりです。
11年間に積み上げられた人の繋がりは膨大で、疎遠になっている方もたくさんいます。
今回の「リセット」をきっかけに、そういう方たちともお話が出来ればと思っています。

2008年もあと3ヶ月ですが、スタジオ・シードとして活動する年内はもちろん、来年以降も変わらぬお付き合いが出来れば幸いです。

これからもよろしくお願いします。

2008.10.01 深川正英

インターネットTVで番組を持つ

先日、毎年恒例になっている「神南TV」という24時間インターネットTVの1コーナーを担当しました。

▼神南TV
http://www.jinnan.tv/

神南TVは、毎年8月の最終土日に「愛は地球を救う」の時間帯と合わせるように、24時間インターネットTVの生放送を試みています。
今年で8年目になるそうですが、8年前といえばネットの環境はまだまだ貧弱だった頃です。
その頃から生放送=リアルタイムストリーミングでのコンテンツ配信に挑戦していたということで、色々苦労もあったと思います。

私たちは5回目の参加だったのですが、去年と今年は「スティッカム」というライブチャットのサイトのサービスを利用しています。

▼Stickam(スティッカム)
http://www.stickam.jp/

必要なシステムやアプリケーションはサイト側にあるので、こちらは映像機器をパソコンに繋ぐだけです。
あとは、スティッカムのサイトにログインして、「ライブ開始」ボタンを押すだけ。
映像も音声も安定していて、しかもタイムラグは2〜3秒。
初めて体験したときは「時代は変わったなあ」と思ったものです。

インターネットTVといっても家庭用のビデオカメラさえあれば始められます。
私たちは2〜3台のカメラを切り替えて撮影するため、ビデオミキサーとそのビデオの信号を変換するコンバーターが必要なので、ちょっとセッティングが大変です。
ただ、本格的な雰囲気になるので、出演者も張り切ってくれます。

ライブチャットであれば、Webカメラで十分なので、さらにお手軽感があがります。
なにより、メッセンジャーだのスカイプだのiChatだのと、送る側も見る側も新たにアプリケーションをインストールしなくても良いところも魅力です。

というように、インターネットライブがかなり簡単に出来るようになり、スティッカムのサイトには番組表まであるように、新しいメディアとして確実に浸透しつつあります。
もちろん既存のTVにはまだまだ及びませんが、自分のTV番組を持てるというように考えると、かなり魅力的なのではないかと思います。


■補足
過去に神南TVで使用したシステムについて

▼REALPRODUCER(リアルプロデューサー)
http://www.jp.realnetworks.com/products/producer/basic.html
「REALPRODUCER」というアプリケーションが、撮影している映像をリアルタイムで圧縮(エンコード)し、ネットを介してストリーミングサーバに転送します。
タイムラグは15秒くらいあり、映像を送る側にかなり負荷のかかるシステムです。
ストリーミングサーバは通常のサーバより高機能で、さらにかなり太い回線を用意する必要があるため、誰でも気軽にというわけにはいきません。
見る側は「Real Player」が無いと見ることができない点もハードルを上げている要因になってます。

▼Windows Media エンコーダ
http://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia/9series/encoder/default.aspx
仕組み的にはリアルプロデューサーと変わらず、やはり送る側に負荷のかかるシステムです。
ただ、エンコーダーはWindows版しかなく、Mac派の私としては一番苦労したシステムです。
これも見る側は「Windows Media Player」が必要です。

▼Skype(スカイプ)
http://www.skype.com/
一般的には、タダで電話がかけられるアプリケーションとして知られていると思いますが、基本はチャットのアプリケーションです。
映像でのチャットが可能になったため、このシステムをうまく使って、ライブ配信したようですが、詳しい仕組みは分かりません。
なぜか、音声がうまく送れなかった記憶があります。

2008.09.02

視点

物事は、どの側面をとらえるか、どこからどういう視点で見るかによって、そのイメージが大きく変わります。

例えば、一般的な認識としての割り箸は、「森林伐採」や「使い捨て」というキーワードによって悪者扱いされており、最近は使い回しの出来る箸を出す飲食店が増えています。
しかし、実際には製材する際の余った部分を活用したり、成長の早い竹で出来た割り箸もあるということです。

さらに気になるのは、その箸を洗うために、お店が使う水の量が増えているのではないかということです。
「マイ箸」のようなムーブメントもありますが、水を使うという意味ではそれほど変わりはないかもしれません。
事実、世界的な水不足がすぐそこまで来ているという話を聞くと、割り箸はそれほど悪くないという見方もあるようです。

エコ絡みで、似たような事例としては、エコバッグがあります。
もともと、スーパーの袋を無くそうという目的から始まったように認識していますが、実はスーパーの袋は、原油からいろいろな種類の油へ精製する際に出る「残りカス」を使っているらしいのです。
これは、見た目を気にしないで良いものだから出来ることです。

しかし、エコバッグはその原料が化学繊維の場合、見た目を考慮するために「残りカス」で出来ていないものがほとんどだと聞きます。
特に最近は、有名ブランドがエコバッグを発売したり、企業のイメージアップを目的したエコバッグが大量に出回っていたりする状況を見ると、本当にスーパーの袋は悪者なのか?という疑問が浮かんできます。

もちろん、循環系の社会システムへの移行は避けて通れないと思いますが、このような話を聞く度に違和感を感じます。

話は変わって、最近はあまり言われなくなりましたが「牛乳は人間の身体に悪い」という話。
牛乳はもちろん牛が育つために必要な栄養が入っている液体です。
なので、人間には脂肪の粒が大き過ぎるらしく、お腹がゴロゴロするのは当たり前だというのです。
カルシウムの摂取に関しても、ほとんどは吸収されずに身体の外へ流れ出るらしく、それが本当であれば、一般的なイメージからはほど遠いということになります。

このように、一般的には無条件に「良い」「悪い」とされているものでも、逆の側面がある、もしくは少なくとも別の見方が出来るのですから、私たちの仕事に関しても一般的な認識とは異なる見方ができます。

Webは「仕事がたくさんあるし、機材等の投資が少なくて良いですよね」的なことを良く言われますが、DTP側の視点から見ると「Webはデザインと納品の間に“コーディング”という行程が一つ多いから、人件費もかさんで利益率が低くなる」という話を聞き、そのように考えた事がなかった私としては新鮮な驚きがありました。

さらに、映像側の視点から見ると「Webは手離れが悪いから、モチベーションの維持が難しい」という話を聞きますし、私もそれを感じることがあります。
確かに、Webは進化・変化していくメディアという特性上、手離れという言葉すらない場合も多々あります。
手離れという意味ではDTPでも同じですが、映像は多くの役割の人が関わるという点がWebと似ているため、より比較がしやすいと思います。


今回はWebの「負」の側面についての話ばかりになりましたが、それでもWebに関わっていたいと思うことがたくさんあるからこそ、こうやって移り変わりの早い業界に身を置いているわけです。

結局は、さまざまな側面のどれを捉えるか、捉え方によってはネガティブなこともポジティブに変換出来るんだと思っていますし、そういう考え方は企画を始めとする物事を考える上でとても大事なことだと考えています。

2008.08.17

FPS2008

FPS2008 OSAKA
Flashのお祭り「Flash Power Session」が大阪で4年ぶりに開催されます。

参加の受付開始が8月13日の0時からということで、しかも「お申し込みはお早めに」というメッセージ付き。

次の日の朝でも十分間に合うだろうと思っていましたが、念のために受付開始から1時間後の8月13日の1時ころに申し込んだところ、すでに受付番号が62番でした。
1分に1人の勢いで申し込んでいるということになります。

で、ほぼ24時間たった時点では、残りあとわずか。
懇親会にいたっては、すでに定員。

どうやら、2日かからずに定員に達したようです。
スピーカーの顔ぶれを見れば、当然の結果なんですが、実はFPSへの参加は初めてなので、どんな雰囲気なのか、今からちょっと楽しみだったりします。

2008.08.15

Webサービスと人のつながり

CSS Niteについて書いたコラムの中にもありましたが、Webを使い倒すことで仕事にも活かせるという主旨には賛同出来るのですが、Webサービスだけでもあまりにもたくさんの種類があります。

例えば・・・

様々なブログや、最近は「tumbr」などのミニブログと呼ばれるものも登場しました。
半リアルタイムなコミュニケーションツールとしては、「twitter」などの“ライフブログ”なるものも登場しました。

写真を共有できる「Flickr」や「Fotolog」。
動画共有は「Youtube」や国産の「ニコニコ動画」。
ブックマークを共有できる「はてなブックマーク」や「delicious」。
本の情報を共有できる「ブクログ」なんていうのもあります。

SNSに至っては、市民権を得た感のある「mixi」だけでなく、最近日本語サービスが始まった「Facebook」が注目されていますが、音楽に関心があるなら「My space」ですし、イラストに縛り込んだ「pixiv」や英語の勉強が出来る「iKnow!」など、細分化が進んでいます。

独自のSNSを立ち上げるなら「Grouptube」や「nanoty」などがありますし、サイトを立ち上げるなら「プチ・ホームページサービス」や「weebly」などもあります。

さらに、グループウェアやプロジェクト管理などのビジネス系まで含めると、膨大な種類のWebサービスがネット上に氾濫しており、これらの全てを使いこなすことは到底無理な話となります。

ではどうすれば良いのか?ですが、もちろんWeb上での評判や、本や雑誌での評価、そして周りの人の意見などを聞くということになると思います。
でも、雑誌や身近な人たちよりも、業界の先頭グループを走っている人たちが何を使っているのか、どう使っているのかの方が参考になる場合が多いと思います。

そのような人達はブログなどで日常的に発信していたりしますが、機会があれば直接会って話をすることをお薦めします。

分かり切ったことを何を今更、という人もいるかもしれませんが、私の場合、そのような「雲の上の人」と会うことは無駄だと思っていました。
でも実際に会うと、メディアからは見えない面を見ることができ、その人のごくごく日常的な言葉使いやライフスタイルや放っている空気(オーラ?)から気付くことも多々あります。
そういうことを知ると、その人のWebとの関わり方、そして、なぜそのWebサービスを使っているのか?の納得感もグンと増します。

幸いなことにWebの業界は、先頭グループを走っている雲の上の人と同じテーブルで話が出来る機会が多いので、積極的に繋がりを作れば良いのではないと思います。

2008.06.23

第3のコミュニケーション

人対人のコミュニケーションは大きく3つに分類することができます。

■1対1のコミュニケーション
人と人とが向き合う最も原始的なコミュニケーションです。
この場合、重要な要素はそれぞれの人の感情であったり人格/性格であったりします。
熱く語れば伝わる、つまり理屈よりも「思い」で何かを伝える場合は、この方法が有効なことは経験として誰もが知っていると思います。

■1対“多”のコミュニケーション
いわゆる「人前で話す」という社会集団の中では必要なコミュニケーションです。
特に会議での発言やプレゼンテーションなどの場合、重要な要素は「理屈」です。
「思い」も確かに必要ですが、考え方が違う複数の他人に理解してもらうには筋道立った話が必要になります。
これはテクニックとして良く本に書かれていたりしますが、特別なことではないと思います。

以上2つは、古くから存在するコミュニケーションなので、様々な考え方や手法が確立していますが、ネット(Web)が登場してから新たなコミュニケーションが幅を利かせるようになりました。

それが“多”対“多”のコミュニケーションです。

もちろん、今までにも“多”対“多”のコミュニケーションの場がなかったわけではありませんが、インターネットが登場するまでは少なかった形だと思います。
そのために、重要な要素は何かという問いかけも盛んに行われていなかった思います。

個人的には、この“多”対“多”のコミュニケーションの場合、重要な要素は「イメージ」なのではないかと思っています。
そうとなると、私たちのような「イメージ」を形にする職種の人達が、これからの時代は重要な役割を担うことになります。

これだけだと、では具体的にどうすればいいのか?ということになりますが、Flickrなどの写真を共有する仕組みや、Youtubeなどの動画を共有する仕組みの登場により、新しいスタイルのコミュニケーションが出来つつあるのではないかと思っています。
共有することがコミュニケーションではないので、このようなツールがこれからどう発展していくのかにかかっていますが、次代のコミュケーションスタイルの姿がおぼろげながら見えてきていると言えるでしょう。

2008.06.16

CSS Nite

6月7日と8日の2日間に渡り、CSS Niteが開催されました。

▼CSS Nite 公式ブログ
http://cssnite.jp/

7日はアップルストアにて、デジタルカメラから東京のWeb事情まで様々な切り口のセミナーが行われ、知人がスピーカーになるとのことでアフターパーティーまで参加しました。
そして、8日はMovable Typeに焦点を当てたセミナーでしたが、こちらは結構専門的だということで私自身は行かなかったのですが、かなり内容の濃いセミナーだったようです。

CSS Niteは、Web業界では全国的に盛り上がっている半定期的なセミナーイベントだけに、どちらも盛況で、私が参加したアップルストアも、普段では考えられないくらい人で溢れかえっていました。

無料のセミナーにも関わらず、内容は興味深いものばかりでしたが、特に印象に残ったのはヤマモトイズミさんの東京のWeb事情についてでした。
東京と大阪(東京以外)の最大の違いは、Webに携わる人達のWebへの執着心や依存度(ヲタク度が高い?)という切り口から、経験する=遊びでも良いからとことんWebを使い倒すことによって仕事に活かせる、という非常に前向きな結論へ展開する面白い内容でしたし、若干耳の痛い内容でもありました。

セミナー後のアフターパーティー(懇親会)も参加者が100人は越えているんじゃないかというかなりの盛り上がりで、あちらこちらで名刺交換や情報交換が行われていました。
このような大規模なクリエイターの交流会は、Web系以外の業界ではあまりないように思います。
しかも、著名な方々も同じテーブルに交じってのざっくばらんな交流は、やはり業界の若さというか、そこに居る人達の若さなのかもしれません。

そして、このような交流会こそが、セミナーと同等もしくはそれ以上に価値があるように思います。

2008.06.09(ロックの日)

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